Ⓒ2018 T&T

「地球交響曲ガイアシンフォニー第二番」上映会

~ 佐藤初女さんを偲んで ~

 

第二番出演者の佐藤初女さんは、2016年2月1日に亡くなられました。

ちょうど日曜日にホールが取れました。

初女さんが上映会をするようにしてくださったのかもしれませんね。

ですので「初女さんを偲んで」と題し、第二番の上映をいたします。

また、この上映会に「第九番」への思いも寄せて、開催させていただきます。
「地球交響曲」は、第一番から第八番までございます。

第九番の構想もできて、これからという時に、龍村監督は怪我をされ、

体調を崩されて、一頓挫したと聞いております。
監督にぜひ「第九番」を撮っていただきたい!
龍村監督へのエールを込めて、上映会をいたします。

そして、当日はスペシャルなことになっています。
未だかつて、こんな上映会あったでしょうか!?
お祭りのような上映会です!

当日のゲストの方々です。
5人のゲストによる、超スペシャルトークがあります。
★龍村仁監督
★榎木孝明さん(第一番~第八番ナレーター。俳優)
★雲龍さん(第六番”虚空の音”出演者)
★KNOBさん(第六番”虚空の音”出演者)
★ウォン・ウィンツァンさん

     (龍村監督、初女さんと親交のあるピアニスト)

◎佐藤正治さん撮影による 佐藤初女さん写真展もあります。
 ※写真展はチケットご購入した方のみご覧いただけます。 

どうぞお楽しみに♪♪♪

【日にち】2019年2月10日(日曜日)
【時 間】開場13:30 開演14:00
             (終演予定18:00)
【会 場】逗子文化プラザ なぎさホール
【料 金】前売3,000円 当日3,500円(全席自由。事前振込み)
     *高校生以下1,500円 当日2,000円

      ※未就学児はご遠慮ください。

★お申込み・お問合せ:T&T 小山内 (tt.blue.earth@gmail.com)
 上記のアドレスに件名「2/10ガイア上映会」として、
 お名前、電話番号、人数をお書きの上、送信してください。
 折り返し受付の確認と、お振込先などをお知らせいたします。
  
 フェイスブック
 https://www.facebook.com/events/1987094361587646/

 


◆駐車場について
ホール地下・隣接の清水橋駐車場がございます。
※清水橋駐車場は、21時までの営業になります。
http://www.bunka-plazahall.com/access



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タイムテーブル(時間は多少前後する可能性があります)



◎ 11:30~ チケットの交換
(混雑が予想されるため、チケットの交換を早目にいたします)

◎ 13:30~ 開場
◎ 14:00~16:10 第二番上映(2時間10分)
◎ 16:10~16:30 休憩
◎ 16:30~16:50 雲龍さん&knobさんのライブ演奏
◎ 16:50~17:50 スペシャルトーク
 (龍村仁監督、榎木孝明さん、雲龍さん、KNOBさん、ウォン・ウィンツァンさん)
◎ 17:50~18:00 「浜辺の歌」合唱 
     (なんと!演奏は、ウォン・ウィンツァンさんです!)

★佐藤初女さん写真展(葉山在住の写真家 佐藤正治さん撮影)
 ※写真展は、チケットご購入の方のみご覧いただけます。


<映画「地球交響曲第二番」について>
予告編 https://player.vimeo.com/video/235298678
公式サイト http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no02


<龍村仁監督について>
(映画監督)
1940年 兵庫県宝塚市生まれ
京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。
報道局東京オリンピック中継担当を経て教育局教養班に配転、主にフィルムドキュメンタリーを演出。
1974年ATG映画『キャロル』を制作・監督したのをきっかけにNHKを退社。
以降、インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。
地球交響曲第一番(1992年公開)
地球交響曲第二番(1995年公開)
地球交響曲第三番(1997年公開)
地球交響曲第四番(2001年公開)
地球交響曲第五番(2004年公開)
地球交響曲第六番(2007年公開)
地球交響曲第七番(2010年公開)
地球交響曲第八番(2015年公開)
http://gaiasymphony.com/


<榎木孝明さんについて>
(俳優)
武蔵野美術大学デザイン科に学んだのち、劇団四季入団。
1981年『オンディーヌ』で初主演。
1983年劇団四季を退団し、翌年のNHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』の主演でテレビデビュー。以後、映画『天と地と』テレビ『浅見光彦シリーズ』「NHK大河ドラマ」、舞台などで活躍。絵と旅を好み、アジア各地を中心に世界の風景を描き続けている。
公式サイト http://www.officetaka.co.jp


<雲龍さんについて>
(笛奏者)
横笛をはじめ土笛、磐笛、コアガラスの笛、息吹之笛、ネイティブアメリカン・フルートなど様々な笛を演奏。
1997年より細野晴臣with環太平洋モンゴロイド・ユニットのメンバーとして活動。
龍村仁監督映画 「地球交響曲第六番」虚空の音の章に出演。
薬師寺・天武忌法要、平城遷都千三百年記念平城物語 “まほろば”インド医療支援コンサート、天河大辨財天社 復興音楽祭、出雲大社大遷宮奉祝コンサートに参加。
神社・仏閣、内外の聖地、美術館、他での演奏を行い活動の場を広げている。
平成12年より「陶笛・息吹之笛」の創作活動を始め、各地で「息吹之笛の集い」を行い、一つ穴、一音の響きの世界を伝えている。
公式サイト http://www.shana-records.com/


<knobさんについて>
(ディジュリドゥ奏者)
13 歳から踊りを初め、芸能界で活動後25歳の時オーストラリアで先住民アボリジニの楽器ディジュリドゥに出会う。帰国後独自にトレーニングを重ねる。2007年公開の映画「地球交響曲第六番」虚空の音の章に出演。2013 年薬師寺の国宝東塔修復仏跡巡礼の旅で、村上太胤副住職と共に釈迦の聖地・霊鷲山、マハボディー寺院、日本寺、インド・ブータン各地各寺院にて奉納演奏を行なった。同年、長崎市原子爆弾死没者供養祈念塔での仏舎利奉安式にて献奏。アボリジニ・ククヤランジの聖地やハワイ島の聖地、鎌倉・鶴岡八幡宮、比叡山延暦寺・根本中堂、平等院、中尊寺、熊野本宮大社、高千穂神社、天河大辨財天社御遷宮二十年記念大社祭等で奉納演奏を行っている。
https://knob-knob.jimdo.com/


<ウォン・ウィンツァンさんについて>
(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)
1949年神戸にて、香港出身の父と、日本と中国のハーフの母との間に生まれ、1歳より東京で育つ。
19歳からプロとしてジャズ、フュージョンなどを演奏。
70年代にはポップスグループ“Brown Rice”のキーボーディストとして全米ツアー。
87年に瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、
90年より即興演奏を中心とするピアノソロ活動が始まる。
92年、インディーズ・レーベル、サトワミュージックを発足。
1'stアルバム「フレグランス」がFMから評判になりロングセラーとなる。
以後「Doh Yoh」「エイシアンドール」「光の華」「青の龍」など30タイトル近くのCDをリリース。
NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」Eテレ「こころの時代」のテーマ音楽でも知られる。
超越意識で奏でる透明な音色に“瞑想のピアニスト”と呼ばれている。
公式サイト http://www.satowa-music.com/


<佐藤正治さんについて>
(写真家)
1951年 新潟県生まれ
1991年 シュガースタジオ設立
広告写真で活躍する傍ら、シルクロードなど海外の写真を撮り始める。
その後、ネイティブアメリカンの聖地 チャコキャニオン、北パキスタンのフンザ、インドなどを訪れる。
2002年より葉山在住。現在は呼吸をするように、魂のおもむくままに写真を撮り続けている。
シュガースタジオ http://sugar-studio.net 

 


 

 

チラシ表.png
地球(ガイア)の声が、きこえますか
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​​おかげさまで無事終了いたしました。
ありがとうございました!!
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